働きたくない主婦の雑記系副業ブログ

つばめの自由帳

広告



daigo

運を良くするには?ギャンブルの勝率すらあげる運を良くする心理学

投稿日:

運を良くするには?どうしたら良いか、、最近ついてない!
こんにちは。つばめです。
最近悪いことばかりおきます。泣きっ面にハチ状態で、一つ悪いことがあったらさらにもう一つみたいな感じでついてません。
そこでDAIGOさんの動画で運を良くする心理学があるので今日はコチラ⇓の動画の書き起こしです。
運を良くするには?がわかると思いますので運を上げたい人はご参照ください。


ギャンブルの勝率すらあげる運を良くする心理学

運を良くするには?

今日ですが、運が良くなる心理学の話をします。
前、運の心理学の話をしたことがあるんですよ。
したことがあるんですが、もうちょっと分かりやすくまとめておこうかなと思いまして。
今日は、完全版みたいなイメージだと思ってもらえればいいかなと思います。
運が良くなる心理学完全版みたいな感じですね。

今日は運が良くなる方法をいろんな角度からお話します。
ギャンブルで総合的に勝てる人はどういう風になっているのかとか、
そもそも運がいい人って、運の良し悪しって何で決まる、
運の良し悪しって神社にお祈りしても決まらないんですよ。

運の良し悪しは実は性格で決まるんですよ。

性格で決まるんです。
この性格の特性の中でも、自分の性格を変えていくことによって、
自分の運・不運の部分を変えることができる。
要するに、youtubeの放送もあるので、
今日はサクッと最初に結論の部分を言ってしまうと、

いかに自分の性格を変えていくかということが運良くするための方法です。

だから、自分の性格の中で運を左右してしまう、
自分の幸運とか不運を左右している性格の部分を特定して、
そこを変えてしまえばいいよというのが今日の話になります。

いわゆる

[aside type="boader"]オカルト的なもの
「これで運が良くなります」とか
「神社とかでパンパンやりに行くといいですよ」とか
「このブレスレットで運が良くなります」みたいなものは全否定です。

[/aside]

そういうのは運が良くない人たちの特徴なんですよ。

そういう効果がないものに頼るというのは運が悪い人の特徴なんですよ。

一番最初に皆さんにお伝えしておきたいのが、運といっても2つあります。
自分の人生の
中に出会いとかそういった純粋確率ではないタイプの運と、
宝くじやギャンブルみたいみたいな純正確率による運です。

このどっちをどういう風に鍛えればいいかというと、
基本的には性格で左右できるんですが、
性格を直すというところと、性格を変えていくというところと、
あとは人との出会いとか純粋確率じゃなくて

自分の努力次第で大きく確率を変えることができるカードに関しては、
性格を変えていってチャレンジしやすくしたりとか、
新しいことを受け入れてチャレンジする能力を高めたりすると上げることができるんですね。
つまりネガティブな思い込みとかが人間を左右してしまって、
どうせやってもダメだからっていうのが、
人の出会いとか仕事の成功とか純水確率では
言い切れないような確率による運を上げてくれるんですよね。

だからそういう風に行動力を上げていく、

挑戦する力を上げていくというのが1個目の戦力です。

純正確率のギャンブルで勝つ方法あるの?って話ですね。
ギャンブルで当たる方法はあるんですけど、

ギャンブルで損を最小にする方法が実はある

ギャンブルで損を最小にする方法が実はあるんですよ。

これはオンラインポーカーの実験からわかっているんですが、
あることをすると、簡単に言うと人間って、いわゆる純水確率ではないものに関しては、
ネガティブバイアスというのに左右されるんです。
ネガティブさをなくしてポジティブに行動できるようにすると、
純正確率を上げていくことが出来るんですね。

逆にギャンブルに関しては、
僕、前に放送した時にはギャンブルは純粋確率だから例外ですよと言ったんですが、
あるんです実は。ギャンブルの場合、
人間ってポジティブに勘違いしちゃう傾向が結構強いんですね。
ドーパミンが出まくるので、ギャンブルやってる時は。

やった事がある人とか、実際に競馬とかそういうのを見に行ったことある人はですね、
馬券を握りしめておじさんが「うぉー」とか叫んだり、
カジノとかでも、「来い!来い!」みたいな風に言っててですね。

ルーレットやってる時に、日本語なのか何語なのかわからないんですが、
何か叫んでる人とかが時々海外に行くといます。
いわゆる興奮が伴う場合というのは、
人間はポジティブに勘違いしまくるんですね。

要するにギャンブルみたいな純正確率に対応するときには自分も
クールダウンして冷静に客観的に見るようにすると損を最小限にできるんですね。
損を最小限にするということはどういうことかというと、
損を最小にして当たりを待つことができるんですよ。

これがギャンブルの戦い方です。
逆に冷静になって当たりを待つのがギャンブルだとしたら、
人生においてはむしろ自分を非常にホットな状態にして行動を上げてチャンスをつかみに行く、
当たりをつかみに行くというのが人生における戦略なんですよ。

つまり、全然違うんです。人生においてはなるべくホットになって当たりをつかみに行く。
ギャンブルの場合は逆にクールになって当たりを待つという、
この2つの戦い方ができるよということです。

具体的にはどういう風にすればいいのかということを、
今日の放送でお話していきます。

運を良くするには性格が大事

実際にどういう性格の人たちが運が良くなるのかということ全般的にお話しします。
それはギャンブルだろうが人生だろうが同じなんですけど、
じゃあどういう人たちなのかということは実は調べられていて、

これ面白いんですよね。
幸運とはそもそも何なんですかということなんですが、

レスター大学とかマンチェスター大学の研究チームが
このことを調べていて、実際に250人の男女を対象にして、
幸運な人とそうじゃない人の性格的な特徴を分析するという面白い実験が行われているんですね。

参加者全員にあなたは幸運だと思いますかということを、
色んな質問票を使ってチェックするんですね。

例えば私は不運だと思うとか、
私はまあ大体最終的には幸運に恵まれていると思うとか、
例えば幸運というのは単なる偶然じゃなくて
なんか運命的なものを感じる、みたいなことを言ったりとか、

私は自分が運がいいと信じてるみたいなですね、
そういう運に対していろんな考え方がありますよね。

いいことしたらいい運が帰ってくると思ってるとか、
運というのは生まれつき決まってるもんだと思ってたりとか、
いい事がいっぱい起きると運を使い切ったような気がするとか、
そういう運に関する思い込みを色々調べたんですね。

そういったものをチェックリストにして、
どういうものがどれぐらい算出できるかということを調べたんですよ。
これ、何で運が良かったかどうかを測るじゃなくて

運に対する思い込みを調べたのかというと、

これが面白くて、幸運とは思い込みのことなんですよ。

これはどういうことかというと、過去の色んな研究で、

自分は運がいいっていう風に思い込んでいる人は、
なぜか本当に運がいいんですよ。

これどういうことかというと、「いや、俺がいいんだよね」と思っている人の方が、
客観的に見ても運が良かったんです。
つまり自分は運がいいんだと思い込んでるから、
運がいい証拠ばっかり探すんじゃなくて、
実際にチャンスを掴んじゃうんですよ、

なぜかそいつらって。何でなんだろうなというのがあって、
実際に2013年の研究でもラッキーアイテムの効果を信じていると
本当にラッキーになっちゃったというのがあります。

これはラッキーボールですよってゴルフでキャリーさんからゴルフボールを渡されてパターをすると、
ラッキーボールと信じている人はパターが決まっちゃったりするんですよ。
不思議ですよね。逆に、さっきラッキーボールって言ったんですけど、
実はあれデタラメでしたと種明かしされるとその効果がなくなっちゃったんですよね。

つまり、思い込めてるうちは人間ってラッキーであり続けるんですよ。

だから幸運とは思い込みなんじゃないのという話が出てて、
これ何でかと言うと、実際に今したギャンブルの話とはちょっと違うんですけど、
ギャンブルでも判断力、ただ単にルーレットとかではなくて、
ポーカーみたいな、ちょっと頭とが自分の能力が活きてくるようなギャンブルの時は、
この考え方が使えるんです。自分は幸運だとまず思い込みますよね。
思い込むとどうなるかというと、
「俺はまあ運がいいから大丈夫だろう、何とかなるだろう」という風に
余計な緊張が解けてリラックスするんですよ。

人間は余計な緊張が解けて適度にリラックスしているときの方が能力やパフォーマンスが上がるんですね。
そういうことが起きてしまって、
結局思い込みが激しい人が運が良くなるという話です。
実際に研究でもわかっているんですよ。

実際にこういう風に思い込める、
じゃあ運がいいと思い込みましょうと言われてもなかなか思い込めないじゃないですか?
その人たちはどういう風にすれば運が良くなるのか、
あるいはどういう性格の人たちがその実際に運がいいと思い込みやすいのかということを調べたんですね。

つまり、性格が運がいいという思い込みを作り、

スポンサーリンク

その結果自分のパフォーマンスが上がってチャンスを掴んでるということが

研究でわかったということです。

じゃあ実際にこの実験で面白いことをしていて、
ビッグファイブみたいな性格分析を行っているんですね。

ビッグファイブに関してはある程度信憑性があるという風に言われているんですが、
これを調べて運に対する思い込みとそのパフォーマンスの上昇とを比べてみたんですよ。
すると面白いことがわかって、
自分は幸運だと信じている人ほど実はビッグファイブという性格分析のテストがあるのですが、

※ビッグファイブという性格分析テストは世界で最も信憑性のある性格分析と言われており、
ビッグファイブを使った心理テストは世界中で活用されているそうです。

ビッグファイブとは?
ゴールドバーグ,L.R. が提唱したパーソナリティの特性論で、
人間が持つさまざまな性格は5つの要素の組み合わせで構成されるとするものです。
「特性5因子論」とも呼ばれます。 その5つの因子とは
「神経症傾向(N)」
「外向性(E)」
「経験への開放性(O)」
「協調性(A)」
「誠実性(C)」です。
引用https://psychoterm.jp/applied/clinical/a14.html

性格診断ができるHPはこちら→ビックファイブ 5つの性格診断

僕もあの超性格分析ってアプリをiphoneとandroidで出してるんで、
それやってもらうと開放性とかチャレンジ性というので数字が出てくるんです。
それを見てもらうと皆さん運がいいかどうかわかるんですが、

自分が幸運だという風に信じている人や信じしやすい人というのは、
ビッグファイブの開放性という、
新しいものを受け入れたりとかチャレンジをしたりする時に使われる性質なんですが、
これが高いということがわかりました。

つまり新しいものに目をむけやすいとか新しいもの
好きな人というのは運が良くなる可能性が結構高かったんですよね。
さらに逆もあるんですよ。

「自分は運が悪い」とか
「いや、俺は運が良くないから悪いことばっか起きるんだよね」という風に
ネガティブな思い込み、運に対するネガティブな思い込みを持つ人たちというのは、
外向性が低くて神経症的傾向が高くて開放性が低かったんですね。

外向性が低いということは新しい人間との関係を作るのが下手だし、
あんまりやりたくないんですよ。つまり人との触れ合いが少ない、
まずすぐにチャンスをつかむ可能性は低くなりますよね。

さらに神経症的傾向が高い、
つまり非常に心配症でストレスに弱いんですよ。
ゆえに新しい事にもなかなかチャレンジできないし、
神経症的傾向が高いってことは自分を信じて前へ進みづらいんですよね。
さらに開放性が低いので新しいことをあんまりチャレンジしないんですよ。

つまり、運が悪いという風に自分のことを信じれば信じるほど何が起きるかというと、
新しい人とお付き合いしなくなって、
新しいことにチャレンジしなくなって、
さらに古いことにくよくよ悩むようになるんですよ。
ゆえにただ単に手を伸ばしてる回数が少ないんですね。
だからチャンスがつかめてなかったということがわかったんですよね。

幸運になりやすい性格

幸運になりやすい性格というのは一言で言ってしまうと、

新しいもの好きで、好奇心の塊な人、好奇心がある人

というのが基本的にはチャンスをつかみやすい、

幸運になりやすいということが分かりましたということが、
この研究の面白いところなんですよね。

不運が続きがちな人がずっと運が悪いかというと、
運が良いこともあれば悪いこともある

と思うんですが、不運が続く人の特徴というのはこの研究でわかっていて、
やたら悲観的です。やたら物事を悲観的に考えてクヨクヨ悩むことが多かったり、
あとは神経症的傾向が高いので感情の浮き沈みが激しいですね。
だから怒ったりとか笑ったりとかが激しい人とか
、凹んでる時とご機嫌の時の差が激しい人とか、
そういう人が実は運が悪い人の方が結構多かったりするんですよね。

あとは、クヨクヨ悩んだりとか色々物事を心配するというのは良いことだと、
心配することによってその危険を自分から防いでいるんだという風に、
心配することがいいという風に

考えている人、心配する時間は大事なんだと思ってる人とかもやっぱり不運な人にありがちな傾向ですね。

あとはあの問題が起きた時とが運が悪いことが起きたときに、
運がいい人というのはクヨクヨする前にそれに対して実際対処しようとするんですね。
ところが不運の人は目の前にある問題をひたすら避けようとするんですね。

だから逃げるんですよ。
だから現実から逃げるというのが不運な人の特徴だったりしますね。

あとは、現在とか未来よりも過去の方を大事にします。
過去が自分を決めると思っているんですよ。
未来の自分はどういう人間なるか、今どういう行動をしているかで未来は決まるし、
それによって将来の自分でというのが変わっていくわけで、
過去はもう過去なわけですよ。ところが過去の方になぜか重きをおくんですよ、
運が悪い人というのは。面白いですよね。あとは楽観性が低いですね。

だから物事をすぐクヨクヨ考えると言ったんですが、
楽観的に考えることができないから細かいことに
結構目を向けちゃったりする人が多いということですね。
あとは、未来の予測力とか未来をフラットに見る能力とかが低いですね。
だから、もしかしたらすぐ生活できなくなるんじゃないかみたいに考える人とかも結構多いですね。

あとはセルフアクセプタンスが低いです。これどういうことかというと、
自分の弱みなど、自分をありのままに受け入れる能力ですね。これも低いです。
だから嘘をついたりとか見栄を張りまくる人は結構多いですね。

ネガティブな人は運が良くない

前に、ネガティブな人もメリットあるよとか、
内向的な人とか物事をネガティブに考えちゃう悲観的な人も能力高いよって言ったんですが、
そういう人たちは能力は高いんで、
自分の力で切り開くのはいいんですけど、

ネガティブな人というのは運はあんまりよくないんですよ。

だからそういう意味でいうと、
ネガティブな人はあんまりを運を信じないっていう戦略もありですね。

性格を変えるか、徐々に変えていくトレーニングするか、
運を信じないで自分の力でどうにかしようという風に
考えるみたいなことがわかっていたりするんですよね。
そういうことが今日のお話です。

運を良くするには?その他の方法

感想:運を良くするには自分の性格を変えていかないと結局は効果がないというテクニックで、
これは誰にでも簡単できるというわけではないので、
なかなか高度なテクニックだなと思いました。子供にしろ大人にしろ
性格を変えるというのは難しく、簡単に変えられるぐらいなら、
その人はもともと根っからのネガティブな思考の人、
不運な人ではないと思います。なるほどな、とは思いました。

広告



-daigo
-

Copyright© つばめの自由帳 , 2019 All Rights Reserved.