働きたくない主婦の雑記系副業ブログ

つばめの自由帳

広告



daigo

コミュ力高い人ってこんな人コミュ力を上げる「対話不安」克服法

更新日:

コミュ力を上げたい。高めたい。
こんにちは。つばめです

私はコミュ力がありません。人見知りだからということもあって極力人付き合いを避けてしまいます。
でも母になり幼稚園の送り迎えなど人付き合いをしないといけないことが増えました。
周りのママ達とうまく話せない、、。コミュ力を上げたい!そこでDAIGOさんの動画
コミュ力を高める「対話不安」克服法〜自信満々に会話する他人の秘密
を観たので動画からの書き起こしをさせていただきます。

コミュ力を高める(上げる)方法

今日は対話不安を解決する方法、
コミュ力を高める対話不安克服法ということで今日はやってきたいと思います。
まあ対話不安というと、なかなか仰々しいんですけれども、
簡単に言うと、コミュ力が高いと言われる人、外交的だと言われる人いますが、
そもそもコミュ力高い人ってどういう人かということをみんながわかってないと。
コミュ力高い人がなぜコミュニケーション能力が高いのか、
臆せず誰ともしゃべられるのかということを今日はお話しします。

これを聞くと何が起きるかというと、「あ、それでいいんだ」ってわかります。
だからコミュ力を高めようとすると、コミュニケーションでしゃべりがうまいとか、
みんなに好かれるような事を何か言わなくちゃいけないとか、
空気読まなくちゃいけないとか言われるんですが、

コミュ力高い人が決して空気を読める人とは限らない

例えば企業の社長とか経営者とか、あとは独特な視点を持っている人達がいっぱいますが、
ああいう人達って空気読んでるかと言ったら、読むんですけどぶっ壊しますよね。
往々にして、空気を自分のペースに巻き込むために。それでもコミュニケーション力が高いじゃないですか。

自分のペースにみんな巻き込んでいるから。コミュ力高い人ってそもそも何が強いんだろうか、
ということを今日お話しして、冒頭に本当にコミュ力が高い人ってどういう人なのということを解説して、
じゃあコミュ力高い人の正体がわかった、じゃあどうやって身につけたらいいかということを
後半ニコニコの方でお話しするという内容になっております。
どうぞよろしくお願います。

ざっくり言ってしまうと、いきなり核心に迫ることを言ってしまうと、

結局コミュ力が高い人というのは、実は対人不安とか対話不安に対する対策が上手いだけ

つまり、
コミュニケーションで失敗しても彼らは自分たちが立ち直る方法とか自分たちの立場を元に戻す方法とか、
いろんな方法を知ってるんですよね。ストレスから逃れたりとか、
いろんな方法があるんですが、これを知っているんですよ。
対話ががうまい人っていうのはコミュニケーションがうまい人なんだから、
しゃべるのがうまいとかじゃなくて、そもそも外交的でもなければ、

自信家である必要すらないんですよ。外交的な人とか意外とコミュ力低かったりとか、
自信家もコミュ力低いということがわかっています。

彼らが自分たちのコミュニケーションは
問題がないと思い込んでいるだけで、別にコミュ力が高いわけではなかったんですよ。

本当にコミュニケーションがうまい人は何かというと、対話不安対策が上手いんです。
ここがポイントです。

対話不安対策です。
つまり彼らはもともとしゃべるのが上手かったとか、
対話能力が高かったとか、コミュニケーションに不安は感じなかったわけではなくて、
大体の人が職業的な訓練だったり、例えば経験とかそういったものによってコミュニケーション
で不安を感じてもそれを乗り越えたりとか、
そのストレスを自分で処理するための方法とかテクニックを持ってるんですよ。

例えば、よくしゃべるコメディアンとかがコミュニケーション能力が高そうに見えますけど、
にもかかわらず1人になる時間を結構ちゃんと作ってたりとか、
あとは経営者とかでもいますよね。すごい堂々としててカリスマ的な風に見せるんだけど
週に1回は引きこもって自分の時間を作るとか、
そういう風に結構で自分なりのストレス対策を持ってる傾向がかなり高かったんですよ。

というわけで今日はそういった方法を紹介しようと思います。
だから今日違うんですよね。コミュ力を上げようとか、心を開こうとか、感謝をしようとか、
そういう薄っぺらい話ではなくて、
今日するのはそもそもコミュニケーションが得意な人というのは、

対話不安対策や対人不安対策がうまいだけなんですよと。

じゃあそれやれば別に誰だってコミュ力高くなるんじゃないの、という所謂不安を抱えづらくなっていく、
不安を感じなくなっていく、自分が失敗したときもそこから立ち直れる能力が高まれば、
そもそもコミュニケーション自体の重荷が減るから、
ゆえにコミュニケーションも怖くなくなるという話ですね。

今日は具体的にコミュ力高い人はどういう人なのということを1回解説して、
それから対話不安、相手と話したりするときに起こりがちな不安、

この対話不安の対策を具体的に3つご紹介します。

1つ目、対人不安とコミュニケーションよる不快感ですね。
コミュニケーションで嫌われたとか嫌なこと言われたとか、
中身がない人と話したくないとか、色々な不快感があります。
この不快感は、自分が不快感を与えている場合もあるし、
不快感に耐えた先にいい関係があったりする場合もあるんですよ。

当たり前なんですけど。苦労しないでいい結果が手に入らないとみんな言うのに、
コミュニケーションの場合は結構おざなりにする人が結構多いです。

不快感にも強くなっておかないといけないんですよ。

それじゃないとコミュニケーションはできないので、
相手の退屈な話も聞いてあげるからこそ自分の退屈な話も聞いてもらえるわけです。

だからそういう意味で言うと、不快感を軽減するのもすごく大事なんですよね。1個目のテクニックは、
対人不安とコミュニケーションに関する不快感、
コミュ不快感に対して強くなる方法をご紹介します。

2つ目のポイントは、コミュニケーションの負荷を減らす。
重荷になっちゃうんです、コミュニケーションって。
「うまくやらないと」とか「嫌われないようにしないと」とか、
いろいろ思うんですが、コミュニケーションでいわゆる負荷を減らすためにメンタルトレーニングが有効と言われてます。
このメンタルトレーニングも怪しいですね。神に祈るみたいなものとか、
成功している自分をイメージしましょう、みたいなものではなくて、

ちゃんと科学的に根拠があるメンタルトレーニングを三種盛でご紹介します。

3つ全部やる必要はないので、好きな物をやってみてください。どれも効果があります。
コミュニケーションに対するフットワークを軽くするための方法というのを2つ目にご紹介します。

最後3つ目は、まるで外交的にすら見えるCZ拡大戦略というのをご紹介します。
これは何かというと、コミュニケーションがうまい人は外交的に見えるんですよ。

友達もいっぱいいるし、すごい人脈あるし、顔広いですよねってよく言う人いるんです。
僕も時々言われることがあるんですが、全然顔広くないし、そもそもコミュニケーション苦手です。
しかもよく喋るから外交的に見えるんですが、全然違うんですよ。

スポンサーリンク

なぜかと言うと、CZ拡大戦略というのを僕ずっとやってきて、
これのおかげでそういう風に見えるんです。
つまり、まるで外交的で生き生きしてる人であるかのように見えるようになる方法、
そういう戦略をご紹介しようというような内容になっています。
そういうことで、今日もお楽しみください。

まずは一番最初に本当にコミュ力が高い人達の特徴は何ですか

という話をご紹介していこうかなと思います。

本当にコミュ力が高い人達ってどういう人達か

3つ特徴を紹介します。
1つ目さっき一番最初に言った

対人不安、対話不安の処理が上手い

ここがポイントです。感じないんじゃくて、処理が上手いんですよ。
処理が上手くなってくると、変に抱えたりとか傷ついたりしないから、
すぐ次のコミュニケーションができるし、コミュニケーションの中でイラッときても、
それを処理して次に進めるんですよね。これ慣れてくると段々気にならなくなるんですね。

例えるとしたら、中華の料理人とかですね。料理人てすごい熱いものを素手で平気で触って
盛り付けたりするんですよ。あれは最初熱くてしょうがないんですよ。

でも段々慣れてきて、それで触れるようになるということです。最初はやっぱりみんなに聞くと、
氷水に手をつけたりとか、冷たくしたおしぼりを置いてあって、
熱かったらちょんちょん触ったりするんです。慣れてくるとやらなくなるらしいです。

そういう風に不安やネガティブなものの処理が上手くなってくると、
段々感情が安定してくるんですよ。これによって対人で、
例えば対話の中で不安とかストレスが感じづらくなると。

だから、対人不安の処理が上手い。具体的に言うと感情を安定させる習慣を持っているんです。
これは鍛えれば上手くなるとかじゃなく、普段から溜まってくるものを処理するスピードを上げていくということが
すごく大事なんで、感情を安定させるための独自の習慣を持っている人が多いですね。
これが1個目ですね。

2つ目のポイントは、

寛大で動じない(ように見える)

ということです。ここがポイントです。寛大で動じないように見えるんです。
やっぱりコミュ力が高い人って、すごい寛大だし、動じないし、
あんまり人に影響もめちゃくちゃ受けるわけでもないし。そういう人がコミュ力高いんですよ。
やっぱり空気読みまくってるなとか、ヘコヘコしてるなという人はコミュ力高いかというと、
そうではないです。空気読めといいますが、

空気ひたすら読んで自分が何やってるのか分からない人がコミュ力高く見えるかっていうと、
全く見えないです。ただ単に中身が無い奴に見えちゃうんですよ。じゃあ何かというと、
寛大で動じないんです、基本的には。周りに流されるとこもないし、

強硬的に何か言うこともないんですけど、動じないんですよ。

この動じない状態というのがすごく重要なんですよね。なんでかというと、
スルーする力が無視する力と言ったんですが、結局自分でやるべきこととか、
話題の中で重要なこととか、あとは嫌なところがあるけど能力高い人と付き合える人がコミュ力高いです。

職人とかと付き合える人とかですね。これは何かと言うと、相手の良い所にだけ注目してるんですよ。
だから全部良くないと嫌だとみんな思うんですよね。

ここがダメ、アソコがダメでダメなところばっかり言う人いるんですけど、
ダメなところ言いまくったら全てがダメになりますから、
大事なのは自分がその人と付き合う時に、
その人との関係の中で一番重要なところが良ければそれでいいということです。

つまり何が言いたいかというと、
寛大で動じないように見える理由は、注意力や集中力のコントロールが非常に上手いんですよ。

だから気にならないんです。あいついいところだけに集中しようと思えば集中できるんですよ。
ここはダメってわかってるから、もう「こいつらしいな」という風に、
ここほんとすごいと思って尊敬するし、仕事この点では一緒にしたいみたいな風に、
集中力のコントロールが非常に上手いんですよね。そういう意味で言うと、
集中力や注意力のコントロールがすごく重要になってくるので、
これをトレーニングするといいですよ。これも今日ご紹介しましょう。

寛大で動じないようにに見えるレベルの注意力とか集中力とか、
そういうのを見てみるということです。

3つ目のコミュ力の高い人のポイントです。これ意外なんですが、

実はコミュ力高い人は後天的にもある程度は身につけられるんですが、

開放性が高い

開放性が高くて、新しいことや見たことがないものに積極的なように見えるんです。

「なように見える」、ここがポイントです。これはもともと開放性というのは遺伝子で新しいものを
求める開放性とか挑戦する能力というのは、遺伝子である程度決まってしまっていて
、そこはそんなに変わらないので難しいんですが、ただ普段からその挑戦する習慣というのを身に付けて、

成功しようと思っていろんな新しいことに手を出すんです。それによって、
それがコミュ力にも活きるんです。どういうことかと言うと、彼らは新しいことに挑戦するという感覚でもって、
新しい人と会ってその人の良いところを探したりとか、その人との付き合いを構成していくんですよ。

だから初対面の人とか普段付き合ってる人が意外な面を見せると、
コミュ力低い人は「うわぁ、嫌な面見ちゃった」とか「うわぁ、意外。こんな面あるんだ。
こんな人付き合っちゃいけないな」とか「うわぁ、なんかすごい怖かった」という風に思うんです。

そうじゃなくて、コミュ力高い人とか、コミュ力高い人の特徴にある開放性が高い人、

新しいことにチャレンジしたり挑戦するのを習慣にしてる人は、

「あ、こいつこんな面あったんだ。面白いな」とか

「こいつ意外とこういう奴だったんだ」

「こんな子だったら面白いんじゃないかな」みたいな風に、
相手の特徴も楽しんで見れるんですよ。

新しいものを発見したみたいな感覚で。だから、面白い人ってことですよね。
面白いっていう風に思えるんですよ。相手の中の面白い所を見れるんです。なぜかというと、
開放性、自分が相手の新しいところとか物事の新しい側面を受け入れる能力を高めているから、
相手が予想外なことをしても裏切られたと思わないで、
「あっ、そういう考え方もあるな」「意外だな」「面白いな」と思えるということなんですよ。

つまり、この3つを持っていると圧倒的にコミュ力が高くなります。
つまり、対人不安の処理がうまくて、感情を安定させる習慣を持っていて、
寛大で動じないぐらいの集中力と注意力のコントロール能力があり、

そして開放性が高くなるように普段から挑戦する習慣をつけておくことによって、
相手の意外な一面も受け入れられると。これがあったら、
コミュ力高いよねということになります。

感想:このテクニックは、大人同士の対人にももちろん使えると思いますが、
私は特に小さな子供の子育てで活用できるのではないかと思いました。
子供は突拍子のない行動をよくしますが、

これが親にとってはストレスの原因になっている場合が多いです。
でもこのテクニックを使えば、自分の感情面が楽になるだけではなく、
子供も叱られることが減るのでプラスの感情を子供に与えられるのではないかと思いました。

広告



-daigo
-

Copyright© つばめの自由帳 , 2019 All Rights Reserved.