人前で話すのが苦手な人必見!堂々と話せるようになる方法

こんにちは。つばめです。
わたしは人前で話すのが苦手です。

たかだか30人くらいの前でも緊張して頭が真っ白になってしまいます。
それにどこを見て話していいのかもわかりません。
※調べたところ、聞いてくれてる人全員に目線をおくると良いらしい。

わたし以外にも人前で話すのが苦手な人は多いようです。⇓⇓

人前で話すのが苦手な人達

人前で話すのが苦手な人へ堂々と話せるようになる方法をご紹介。

DAIGOさんの動画の書き起こしです。人前で堂々と話せるようになる方法

今回の放送は、人前で堂々しゃべれるようになる方法をご紹介したいと思います。
皆さん緊張しちゃって人前で堂々としゃべれなくなることあるじゃないですか。

これをどうやって改善しますか、という話が今日の放送です。
これ結構使えます。なぜかというと、今回の論文はハーバード大学の論文です。
みなさん好きですよね、ハーバード。

これ面白いことに、人前で行うスピーチに関してどういう条件でスピーチの
出来栄えが良くなるのかということを調べた貴重な論文なんです。

結構僕らが思ってるのとはちょっと違う意外なやり方がすごい重要だということですので、
今日ご紹介したいと思います。

2013年のハーバード大学の論文によると、
不安な時に自分をリラックスさせるというのは無駄ですよとことがわかってるんですよ。

「えっ」って感じですよね。だって不安なんですよ。緊張してるんですよ。
そこでリラックスしようと思って大体の人が深呼吸をしたりとか、

あるいは古いですけど人って書いて飲んだりとか。
そういうことをやったりしますよね。
ところが、リラックスをすればするほどスピーチの出来が悪くなってしまうんですよ。

しゃべれなくなってしまうんです。
やっぱりリラックスしようとして努力することは、
自分がリラックスしてないということの表れですからね。
じゃあどうすればいいの、ということなんですが、

こういう時に自分の中でリフレーミングをするんです。

リフレーミング(reframing)とは、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す。
引用リフレーミング

不安は自分がやる気になっている証拠だと、不安になって心臓がドキドキしているのはなぜかというと、
これから大事なことが起きるからお前ちゃんと準備しろよと、
心の準備しましょうよと、
しっかりやれよという風に、脳や心臓が僕らの体を調整してくれているという風に考えるんです。

不安が自分をやる気にしている証拠だという風に考えるということです。

このように言い聞かした場合の方が人前で行うでスピーチが圧倒的に良くなったんですね。
面白いですよね。つまり僕らは何かを説明しようとする場合とかに、
スピーチをうまくする方法というと堂々としゃべりましょうとかいいますが、

堂々としゃべろうと思ってもできないですよね。
落ち着いていつも通りやれば大丈夫と言われますが、できないですよね。

そうじゃないんですよ。不安というのは、自分がやる気になっている証拠で、
これから大事なことに向かい合っていることを体がちゃんと理解しているから
不安になっているんだということなんですよ。

これ面白いですよね。実際にスカイダイバーを調べると面白いことが分かっていて、
スカイダイビングする時、僕ら前にいて、後ろに陽気で屈強なお兄さんがくっついてくれて、
一緒にジャンプするんですが、パラシュートを開いてくれる人がいますよね、

スカイダイビングする時って。彼らがいないと僕ら普通に死にますからね。

僕らが普通にスカイダイビングすると、すごい心臓がバクバクするはずなんですよ、
本来は。普通はするんです。

ところがスカイダイバーの人達は、もう慣れてるから多分心臓ドキドキしないだろうと思うじゃないですか、
普通に。ところが彼らの方が僕らよりも心臓をドキドキしまくってるんですよ。

なんでかというと、彼らは心臓ドキドキさせて体中にエネルギーを送ってるんですね。
それでベストなパフォーマンスを引き出せるというのが彼らの特徴なんですよ。

だから、自分の緊張とか不安をパワーに変えているのがプロの人達で、

逆にパニックになっちゃってるのが僕ら一般人なんですよね。
僕らがそうなった時にどうすればいいかというと、
プロの人達と同じように、これは自分に力を与えようとしてくれてるんだ、

これから本番が始まるんだって言い聞かせることが、
実はプラスの影響になるんじゃないのという話が今日のお話なんですよ。

これ結構面白いですよね。人前で行うスピーチを良くしたいんだったら、
不安は自分がやる気になっている証拠だと考えるといいよってことなんですね。

実際、これ他にも面白い研究があって、
例えば統合失調症の人がいるじゃないですか。
悩んでる人が多いと思うんですが、この統合失調の症状ですね、
幻聴が聞こえるとか、色んな思い込みが激しくなったりとか、色々すると思うんですが、
この統合失調症の症状を神の声と解釈する部族がいるんです。

こうすると何が起こるかというと、
例えば僕らとか西洋系の人だと「誰かが俺の悪口を言ってる」とか
「誰かが自分のネガティブな事言ってるわ」みたいなことになるんですよ。

ところが、ある部族では統合失調症の時に聞こえる幻聴みたいなものを神の声が聞こえているという風に思うと、
誰かが自分の悪口を言ってるみたいな、
統合失調症独特の妄想とかに憑りつかれないで済むという面白い研究とかもあります。
面白いですよね。
そういうふうに、不安とは解釈の仕方で味方にも敵にもなるよということが、
今日ご紹介した内容でした。

実際、人って神経質なんですね。不安になりやすい人っていますが、これは、
健全な神経質というのは実は本当は一番良くて、
神経質な自分とかですね不安はですね否定しないほうがいいということが、
様々な研究でわかっているんですよ。
でもある大学の博士が提唱してる考え方で健全な神経質というものがあるのですが、

これでは不安と誠実性が両方くっついてる人は体内の老化レベルが非常に低いということがわかってるんですよ。

どういうことかというと、不安になりやすくてかつ物事をコツコツやったりするのが上手い人、

そういう性格を持っている人、

いわゆるビッグファイブの誠実性というものを兼ね備えている人というのは、

体内の老化レベルが低くて病気にもなりづらいし、
老化もしづらいよということが分かっています。

つまり超お得なんです。何が起きているのかというと、

不安による警戒機能ですよね、

僕らが不安を感じている時はどういう時かというと、

これからヤバイことが起きるからトラブルを防げよと言ってるわけですよ。
それで、このトラブルを防ぐ機能が僕ら不安な人達はうまく活かすことが出来るから、
危ないことをしないし、あと不健康なものに手を出しづらいんです。

さらに、この不安はストレス反応とセットになっているんですね。
だから不安症の人って基本的にメンタルが弱々しくなりやすいんですが、

誠実性は実はストレスに強い性質を持っているので、
不安によるストレスを誠実性が和らげてくれて、
不安のメリットだけを活かせるということです。

同じように僕らも不安になったりしてもいいんだけど、
不安になった時に不安になるということは自分が準備を一生懸命しようと体が言ってくれてるんだから、
これに従って準備ちゃんとこなせばちゃんと正しいことができるし、成功できるんだと。

むしろ不安というのは自分の体がやる気になってる証拠なんだと言い聞かせることによって、
明らかに僕らのパフォーマンスというのは上がるよということがわかっています、

という話しなんです。だから実際に不安な人が本番に強いという研究もあるし、
不安が決断力を実は激しく高めたりとか、あと不安を感じやすい人ほど頭がいい、
知性が高いと言われているので、そういう意味で言うと不安とは使いようだと思います。

考え方

皆さんも人前で堂々と喋れないで不安になっている時というのは、
これは失敗しないように体がパフォーマンス上げてくれてるんだと、

体中に心臓がバクバクして血液を送って
自分にエネルギーを満たせようとしているんだと、

そういう風に考えるだけでも実は僕らは不安に強くなれるんですよ。

不安を味方に変えることができるんですよ。

皆さん、これ面白い話だと思いませんか。

今日は、こんな感じで不安に強くなる方法、人前で堂々と喋れる方法をご紹介しました。

 

 

感想:実際、人前で話をするのが昔から非常に苦手なので、大変参考になりました。

心臓のドキドキを意識すればするほど、さらにドキドキが激しくなったりして困ったものです。

これを体が今やる気になっているという風に考え方の方向転換をするだけで、
不安が味方になってくれるというのは今まで考えたこともなく、
また簡単に実践できる方法なので試してみたいと思います。

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