避妊方法まとめ!ピルの他に避妊インプラント・IUS・IUD・注射法・パッチ法・避妊リングがあります

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いつものようにYahooニュースを見ていたらこんなトピックを見つけました。
緊急避妊薬について。
染矢明日香さんは若くして望まない妊娠をし
中絶した経験をもとに中絶から1年後、
大学の授業をきっかけに学生団体「避妊啓発団体ピルコン」を立ち上げ、
勉強会や講演会などでその問題を少しずつ提示し、広めていく活動をしているそうです。

たしかにね、望まない妊娠をした場合
心身ともに傷つくのは女です。

このニュースを読んでいて気になったのが緊急避妊方法の種類。

わたしも避妊の方法はコンドーム・ピル、緊急避妊にアフターピルくらいしか知らなかったのですが、
ニュースを読んで「避妊方法ってこんなに種類があるんだ」と思いました。
そして、日本は海外に比べてほんとに性教育がされてないなと思います。

日本ももっと性教育とお金の教育をしたほうが絶対いいと思うのです。
なぜなら~、、。と話しが長くなりそうなので、
この記事では

勉強も兼ねて避妊方法の種類をまとめてみましたので良かったらご覧ください。

避妊薬・避妊方法まとめ

参考にした記事はこちら⇓

性交後に飲む緊急避妊薬「アフターピル」の市販化などを求めるオンライン署名キャンペーンを始めた。
日本の避妊方法は、現在はピル、コンドーム、
IUS(子宮内避妊システム)・IUD(子宮内避妊用具)しかない。
そのなかでもコンドームの使用率は9割以上だが、避妊成功率は8割。

早乙女医師によると、中絶ケースの半分はコンドーム使用の失敗が原因だという。
コンドームの避妊失敗率は年間2~15%、きちんと使用しても10年で20%の人が妊娠する。

早乙女先生は「ゴムを着ければ安心という幻想が日本には蔓延している」と指摘。
コンドームは、一部の性感染症は防げるが、避妊具としては最低だとばっさり切り捨てた。

海外でファーストチョイスとされる避妊法は、インプラントとIUSとされており、
続いて注射法、パッチ法、避妊リングがあげられる。
しかし、IUSを除いて日本にはそれら選択肢がない。

引用元 中絶を経験、アフターピル市販化を訴える女性の思い。「性教育、誰が私にしてくれた?」

ツイッター上でも話題になりました。

避妊インプラント

避妊インプラントの動画です。

※動画は少々痛々しいので、皮膚切ったりする映像が苦手な人は見ない方がいいです。

リモコン操作が可能で、16年間機能が持続する無線の避妊インプラントが、2018年に米国の店頭に並ぶ予定だ。

チップ自体の大きさは2×2×0.7cmほどで、臀部、上腕、または腹部の皮下に挿入する。
このチップから、ホルモン剤のレボノルゲストレルが毎日投与されることになる
(レボノルゲストレルは黄体ホルモン剤のひとつで、経口避妊薬・IUD〈子宮内避妊具〉・緊急避妊薬などの有効成分として用いられている)。

このチップの素晴らしいところは、16年にわたって避妊できるだけのホルモン剤を蓄えておけるという点だ。

その間、維持管理も不要だ。体内のチップは安全なケースに覆われており、
1回分の30マイクログラムが放出される間だけ、
薬剤が蓄えられている領域に電流を流し、シールを溶かす。

同様に機能するインプラントで、3年程度持続するものはすでに存在し、
およそ99%の有効性を示している。だが、特に大きな違いは、

この新しいモデルが完全に遠隔操作できるという点だ。
スイッチのオンオフだけで、不快な処置なしに、
女性が自分の受精をより主体的に制御できるようになるという。
引用元 体内に埋め込んで妊娠をコントロールする無線式「避妊インプラント」、販売へ

避妊のインプラントの不利な点

避妊のインプラントの不利な点は下記のものを含んでいます:

それは性感染の伝染に対して保護を提供しません (STIs)
抗てんかん薬、ある特定の抗生物質、またはオトギリソウとの相互作用は発生するかもしれません
即時の保護は全ての状況において使用できないかもしれないし有効な避妊の別のモードは挿入に続く少なくとも 7 日にそれから使用しなければなりません
引用元 避妊のインプラントの利点そして不利な点

IUS(子宮内避妊システム)

IUSとはIntrauterine Systemの略で、黄体ホルモンを子宮の中に持続的に放出する子宮内システムです。
OC(低用量経口避妊薬)の高い避妊効果と、IUD(子宮内避妊用具)の長期にわたる避妊という2つの特徴を併せもっています。

一度の装着で長期(最長5年)の避妊ができ、生理の量も少なくなります。
画像・記事引用元 IUSによる避妊https://hininno-susume.jp/ja/home/contraception/ius/

まだ数少ないIUS(子宮内避妊システム)使用者である40代の女性2人体験談では、

避妊効果の他に、月経困難症などの悩みや、出血の煩わしさから解消されたと肯定的だそうです。

注射法による避妊

注射による長期避妊薬に副作用の恐れ?

避妊薬『デポ・プロベラ』は1回注射するだけで3ヵ月間高い効果が持続し、
日本では使われていないが、世界では数百万人の女性が利用していると言われる。
だが、なかには急速な体重増加や頭痛、倦怠感、鬱など、
この薬の副作用と思われる症状を経験している人がいる。この体験を語り合うウェブサイトもでき、

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多くの投稿が寄せられている。だが、この薬をつくっている製薬会社は副作用の報告は受けていないという。
引用元 注射による長期避妊薬に副作用の恐れ?

IUD(子宮内器具)

(主にプラスチック製の器具)を使用します。IUDを
子宮内に挿入し、受精卵が子宮内膜に着床するのを防ぐ方法で、
使用感はほとんどありません。また、長期(1~5年)の使用が
可能です。ただし、欠点として、医師の介入が必要、経血量の
増加や不正出血の増加が人によっては見られる、子宮に異常の
ある場合は使用出来ない…などがあげられます。
引用元 https://www.tokyo-ladies.jp/contraception2/index.php

IUD(子宮内器具)の画像を見るだけでこの避妊方法は敬遠してしまいそう。
子宮内にプラスチックの器具を入れるなんて、、怖い!と思ってしまいますが、
使用感はほとんどないとか。
でもちょっと怖いですね。

避妊パッチ法

Amazon販売ページによるとエブラという避妊パッチは、低用量ピルと同様低量のエストロゲンとプロゲスチンを体内に供給する仕組になっていて
飲み忘れがなくピルを初めての方にもオススメだそうです。

避妊パッチの利点そして不利な点
・もし使用するならきちんと、保護ほぼ 100% と非常に効果的

・それは使用しやすいです

不利な点
パッチは下記に記載されているある欠点のために避妊の完全な平均、ではないです:

・それは HIV を含む性感染の伝染に対して (STIs)保護を、提供しません
・医療サービス提供者によって規定されなければなりません
・エストロゲンのレベルは他のホルモン性方法のよりパッチと高いです

引用元 避妊パッチの利点そして不利な点

避妊パッチで妊娠は避けれても性病やHIVは防げないということです。

避妊リング

欧米諸国に遅れること15年、日本でもやっと新型子宮内避妊リング(LNG-IUS)が発売されました!

新型子宮内避妊リング(IUS:intrauterin sysytem)は、レボノルゲストレル(LNG)という黄体ホルモンが付加された新しいタイプの子宮内避妊リングです。

現在、世界中で約600万人の女性が使用しております。

従来のリングと同様、子宮内作用に留置することによって受精卵の着床を防ぐという効果に加え、LNGの持つピル作用が加わり、子宮内膜増殖抑制作用、子宮頸管粘液粘度増加作用、精子運動性阻害作用を併せ持つ子宮内避妊リングです。 その結果、従来以上の高い避妊効果があると言えます。

引用元 子宮内避妊リング

アフターピル

緊急時に望まない妊娠を防ぐアフターピル
アフターピル(モーニングアフターピル)は緊急避妊ピルとも呼ばれ、
避妊に失敗して72時間(3日)以内に服用することで、妊娠を防ぐ効果を持つものです。
ピルの効用により排卵を抑制したり遅らせたりすることによって受精を妨げます。

引用元 アフターピル


IUSも子宮の形によっては入らないという人も中にはいます。

男性側の避妊

なんだか女性ばかりが犠牲になってる気がしますね。
妊娠するのも避妊するのも女性って、男は何もしなくていいなんてズルい、、。
そんなことを思っていたらこんなニュースを発見しました。

男性側の避妊!

海外では男性に注射をするだけで避妊に成功した例があるみたいなんです。

男性に注射をするだけで96%の避妊に成功

注射によって精子がおよそ6か月以内に減少。これ単体で96パーセントという女性のピル
(91~99パーセント)および注射(94~99パーセント)に匹敵する避妊効果が得られた。
治験中妊娠したのは4組の夫婦のみであった。

ホルモン注射特有の副作用が発生

ただし副作用も見られた。数多くの被験者がうつ、苛立ち、
性欲の増加、注射部位の痛みを訴えた。この副作用のために治験を取りやめた被験者もいた。
このため治験審査委員会から新規被験者の募集と参加者への投薬の中止が指示され、
治験は中止に至った。

のちの評価では副作用の約91パーセントが”軽度”であり、
約40パーセントが注射とは関係のないことが判明。加えて、
被験者からのこの避妊法への評判は概ね高かった。

報告書によれば、被験者の75パーセントが
「避妊法に少なくとも満足しており、入手可能であれば使用したい」と回答しているという。

引用元 男性に注射をするだけで96%の避妊に成功。ただし副作用あり(米研究)

男性の避妊は副作用があるようです。(そんなん知らんがな)
女性用ピルだって副作用ありますよね。
なので、男性側が避妊してくれたら女性側の負担も減っていいと思うのですが、
どう思いますか?

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