簡単!ソイワックスでコーヒーキャンドル作り

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10月1日はコーヒーの日です。知ってましたか?

10月1日は「コーヒーの日」です。国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月で、この日がコーヒーの年度始めとなります。さらに、日本では、秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから、1983年に、全日本コーヒー協会によって、10月1日が「コーヒーの日」と定められました。出典:コーヒーの日

寒い時期はコーヒーの需要が高くなるそうです。確かに寒い日に温かいコーヒーや飲み物を飲みたくなりますよね。
わたしはコーヒーが大好きなので季節関係なくいつでも飲んでいます。
夏はアイスコーヒーが美味しいし、冬はホットコーヒーに限る!

コーヒーの日だからという訳ではなく
ただのコーヒー好きだからこんなものを作ってみました。

ソイワックスでコーヒーキャンドル。

寒くなってくるとあったかい飲み物とか食べ物とか、、キャンドルとか!作りたくなっちゃいます。

キャンドルって作るの大変な(ちょっと面倒な)イメージがあって作ったことなかったけど、
作って見たら意外と簡単で楽しく作ることができました。

できるだけ自然なキャンドルを作りたかったのでソイワックスを使用。
ソイワックスは石油系に比べてススが出にくくて、空気もキレイにしてくれるとか。

ソフトのソイワックスは固まっても柔らかさがある為、
容器に流し込んで使用しないといけません。
ぐにゃ~っと倒れたら危ないからね!

〈材料〉
クレヨン ハニーBee ←みつろうが入ってるクレヨン。コンビニなどで見かけます。
ウッドウィック
コーヒー豆
香料 コロンビアコーヒー
容器
ソイワックス

ソフト7ハード3の割合で入れました。容器に入れて作るならソフトだけでもいいんだろうけど
少し固くしたかったのでハードも入れてみました。
それとは別にアロマワックスバーも作る予定なのでハードも買いました。
こんなやつ作りたい。⇒電子レンジで簡単!アロマワックスバーの作り方

本来キャンドルは湯煎で溶かすと思いますが、
ソイワックスはレンジで溶かしても問題ないと調べた際に書いてあったのでレンジで溶かしました。
(ソイワックス以外のロウをレンジにかけると爆発する危険もあるみたいなので絶対おやめください!)
湯煎なんてめんどうだからやってられないよ、、。ね。

※この作り方は独自のもので、参考にならないかも汗
参考にして何かあっても自己責任でお願いします。

【コーヒー豆入りキャンドルの作り方】
レンジで様子を見ながらソイワックスが溶けるまでチン。
ソイキャンドル作り方

割り箸などでよく混ぜ混ぜ

色付けする場合はワックスの中にクレヨンを入れて
好きな色になるまでクレヨンを溶かす。

わたしは薄っすら色を付けたかったのですぐにクレヨンを取り出したのですが、
後から色付けしなくても良かったかなぁと思いました。
カフェオレのような色にしたかったのに色付けに失敗して
赤茶っぽくなってしまいまった泣

香料を入れる。
コーヒー豆だけだと香りが全然しないと思います。

容器に芯・ウッドウィックをつける。
ワックスを流し入れる。

コーヒー豆を入れる。
コーヒー豆は香りを出すために入れるというよりも飾りのために入れると思ってください。
コーヒー豆キャンドル
ワックスがアツアツだと豆が浮いてきてしまうので少し冷ましてから
箸で周りに沈めました。
火に豆が近いと豆が燃えてしまうという危険性も無きにしも非ずなので周りに
飾りとして入れましょう!

固まったらウッドウィックを丁度いい長さに切って完成です。
ソイキャンドルウッドウィック

何故普通の芯ではなくウッドウィックにしたかと言うと、
なんとなくオシャレっぽい感じがしたのと
芯の太さをどのくらいにしたら良いかわからなかったのと

一番の理由は
ウッドウィックは火をつけると
微量の水分が蒸発する時パチパチ音を立てる場合があると知り、
「その音聴いてみたい!」とウッドウィックにしたけど、
あんまりパチパチ音鳴らなかった、、。残念。

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