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不安が止まらない病気?!不安や緊張を抑える方法

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メンタリストDAIGOさんの動画から描き起こし記事です。
不安が止まらない!の負のスパイラル脱出法

不安が止まらない病気?!不安や緊張を抑える方法

今日は不安が止まらないとか、不安とか緊張が止まらないという人がどういう風にすればそれをクリアできるのか、
抑えられるのかという話をしていきたいと思います。腸内環境の話が出てますけど、
やっぱりは腸内環境でメンタル強くするというのが一応あるにはあるんですが、

今日ご紹介するのはもうちょっと簡単な所謂マインドセットというか、
考え方でどういう風にすれば人間の不安とか緊張を取り除けるのか、
ある程度軽減できるのかという話をしたいと思います。

これ実は、ちょっとした考え方だけで人間の不安とか緊張というのは
いい方向に変換することができるんです。
今日はこの辺りだけご紹介します。

だいたいの人がやるのが不安とか、特に緊張、
人前に立つ不安とか緊張、大事なテストの前の緊張とか、
本番前の緊張とか、新しい人と会う時の緊張とか不安。

人前で、オーディエンスを前にして話たりしなくちゃいけないとか、
例えばテレビに出るとか、まあ皆さん経験ないと思いますけど、
テレビに出ようと思った時に、本番前に不安を感じるんですね、人間は。

失敗すると恐いという時に感じる不安をどうやったら取り除けるのかという話をします。

これは、やっぱり緊張と不安がセットになっているんです。不安というのは、
例えば将来のこともそうだし自分が失敗したくないと思う時に不安は感じるんですが、
万が一不安を感じた時に、この不安を取り除こうとしてリラックスしようとか、
大丈夫って自分に言い聞かせたりとか、人って書いて飲むとか、
いろんなやり方を皆さんやると思います。これはだいたい無駄になります。

つまり、不安を感じたりとか緊張するときに、
大抵の人は深呼吸してリラックスしましょうというようなことを言うんですが、
実は不安や緊張を感じている状態でリラックスしようというのは一番良くない戦略です。

まずリラックスできないし、それをやっても結果が良くならないんです。
それで、多くの人たちが間違えるんですが、結局不安と緊張が失敗につながるからやばいわけですよね。

もっと言うと、不安とか緊張とかどんな感情を持っていてもいいんですが、
成功すればそれで問題ないわけです。

だから結果的には、不安とか緊張を感じている状態でも、
それをプラスの方向に変化して、いい結果を手に入ればそれでいいんです。だから、
そういう緊張がダイレクトに失敗とかに結びつくわけじゃないということを、
まず覚えてください。じゃあどうすればいいかというと、

今日ご紹介する研究は、不安を感じるような状況で、緊張とか不安を感じるようなシチュエーションで
リラックスしようとしても無駄だということを証明した研究になります

ハーバードビジネススクールの研究なんですが、
不安を感じた時に僕らはリラックスしようとしたり深呼吸をしようとか、
いいイメージをして落ち着こうというようなことを考えますすが、ハーバードビジネススクールでの研究で、
これは逆効果ということがわかっています。なぜかというと、

気分が乗っていない時に笑ったり、楽しそうにすると楽しくなるよというアドバイスがありますが、
あれと同じです。実は無理矢理リラックスしようとしても意味がないんです

どうなるかというと、無理矢理リラックスしようとすると何が起きるかというと、
シロクマのリバウンド効果というのに近い現象が起きてしまって、
無理矢理緊張している状態でリラックスしようとすると、悪い結果の方に人間は惹き付けられていってしまうんです。

理由は簡単で、人間が緊張とか不安を感じる時に何が起きてるかというと、
緊張感っていうのは神経が研ぎ澄まされている状態で、反応しやすくなっています。

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緊張しているときに物音がするとビクってしますよね。これはなぜかというと、
人間が周りにセンサーを広げて、失敗したりとか、
敵に襲われたりしないように気を張っている状態なんです。だから気が立っているというのは、
すごくいい状態で、戦闘モードに入っている状態なんです。

不安とは何かというと、不安はネガティブな感情に見えますが、
皆さん不安になったらどうします?普通は不安になったら不安を避けようとして準備しますよね。

どうやったらその不安を避けられるだろうか、何が足りないだろうか、
自分には何が必要だろうかと一生懸命考えますよね。つまり不安は準備を促します。
不安は準備を、そして緊張は研ぎ澄まされた集中力を生み出すというように覚えてほしいですね。

実際にリラックスしようと思うと、このせっかく人間の体が作り出そうとしているポジティブな、
不安にの先にある準備、緊張の先にある研ぎ澄まされた感覚というのが失われてしまって、
不安や緊張に使っているエネルギーだけが消費されていくという現象が起きます。
そうすると、結局悪い結果に向かって能力が下がってしまいます。

シロクマのリバウンド効果とまさに同じ感じです。では、どうすればいいかというと、
この研究で研究者がお勧めしているのは、「今俺は強烈になんか燃えてる」とか
「今俺はパワーがみなぎってる」とか、ジョジョだったら「母はなじむ、なじむぞ」みたいな感じです。
あれぐらい、自分は燃えてるという風に言い聞かせるんです。つまり緊張しているってことは、

今自分の感覚が研ぎ澄まされて、全身エネルギーが置かれている。

不安を感じるという事は、他の人よりもより入念な準備を行なって、
頭もいっぱい回転させて、結果を得られるんだという風に考えるということです。

こういう風に自分に言い聞かせるだけでOKなんです。

実際に研究すると、
この方法を使った被験者というのは何が起きるかというと、結局
悪いものを避けよう、悪い感情、不安や緊張がよくないから避けようとすると、
ネガティブな結果が頭の中に居座った状態で物事に取り組むようになります。

逆に不安と緊張を、緊張は研ぎ澄まされた感覚や上がっているテンション、
満ちているエネルギーで、不安というのは入念な準備を促してるんだという風に考えると、
いい方向に向かう行動が増えるわけです。結局、感情というのは、その感情で結果が決まるのではなくて、
感情をどう解釈したかで結果が別れます。

不安や緊張を消さなくちゃいけないネガティブな感情、どうしても消したいと思ってるようなものの先には
強烈な失敗が待っているという風に考えてしまうので、そっちに行ってしまうのです、

人間の心というのは。逆に不安や緊張が自分にエネルギーを与えてくれる、
プラスの面もあるんだという解釈を持つと、その先に期待が生まれ、いい結果が続いてくるんですよね。

そういう意味で言うと、自分は今パワーが満ちているんだ、という風に言い換えるだけで大きな成果得られるということが
分かっています。実際にこの研究だと、すごいシンプルなテクニックではありますが、

テストやスピーチ、あとは短期的に本番があって、どん!と本番で戦わなくてはいけないという場合ですね。

こういう風に自分にちょっと言い聞かせるというような、ちょっとしたメンタルテクニックもしくはマインドセット、
自分の脳を騙すような感じのテクニックが結構役に立つということが分かっています。例えばこれを
10年、20年何かを続けるために使おうと思っている場合は、あんまり使えないので、

不安になった時は瞑想などをした方がいいです。

ただ短期的に本番を乗り切ろうとか、
不安を一瞬を抑えようという場合には、このテクニックは結構使えるので是非皆さん試してみてください。

感想:人前で話すのが昔から苦手で、確かに深呼吸したりなるべくリラックスできるように心がけても、

いい結果が得られたことはありませんでした。

頭の中で失敗するイメージしかできなかったからです。

ただ、テスト前など準備に自信がある場合は、

緊張していてもどこかハイテンションな感じで、

そういう時の方が結果が良かった経験があります。

これは無意識に不安や緊張を全身に漲るエネルギーと捉えることで脳が対応していたのだなと、

今回の話で気づきました。

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